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採用情報

VOICE

業務の本質を理解し、
よりよい仕組みづくりに
取り組んでいます。

M.Y

事務(メンテナンス)

メンテナンス部門で、点検実施後の請求発行業務を担当しているM.Yさん。現場や営業部門と連携しながら、点検内容や契約情報を丁寧に確認し、正確でスムーズな業務進行を支えています。表に出る仕事ではありませんが、一つひとつの確認や気配りが、社内の信頼やお客様への安心につながっています。そんなM.Yさんにお話を伺いました。

Q1仕事内容を教えてください。

メンテナンス部門で、点検実施後の請求発行業務を担当しています。点検内容や保守契約の情報を一つひとつ確認し、金額や条件に相違がないよう注意しながら進めています。
直接現場に出る仕事ではありませんが、営業部や工務部と連携しながら、現場の業務が円滑に進むよう支える役割です。正確さが求められる仕事だからこそ、確認を丁寧に行い、社内外の信頼につながる対応を大切にしています。

Q2仕事をするうえで大切にしていることは何ですか?

目の前の業務をただ処理するのではなく、「なぜこの確認が必要なのか」「この対応が次の工程にどう関わるのか」まで理解することを大切にしています。
請求業務は、点検内容や契約情報、書類の状況など、さまざまな情報が関係します。だからこそ、作業員や営業の状況を想像しながら、後工程で困らないように早めの確認や情報共有を心がけています。
一つひとつの対応は小さく見えるかもしれませんが、その積み重ねがトラブル防止や業務の円滑化につながっていると感じています。

1年目
研修
2年目
メンテナンス部門で点検実施後の請求発行業務を担当し、経験を積む。
3年目以降
課の軌道修正を担い、課題発見と改善提案ができる人材を目指し成長を続けています。

Q3仕事のやりがいを感じるのはどんな時ですか?

請求業務は、お客様と直接接する機会が多い仕事ではありませんが、正確に処理を進めることで、営業や現場の方が安心して次の業務に進めるようになります。
たとえば、点検日程や書類内容に不備がないかを事前に確認し、問題になりそうな点を早めに共有できた時は、自分の仕事が誰かの助けになっていると実感します。
表に出る仕事ではないからこそ、周囲の状況をよく見て、気づいたことを行動に移すことが大切だと思っています。社内のスムーズな連携を支えられた時に、やりがいを感じます。

光と向き合う写真表現

大学時代に芸術学部で写真を専攻していました。卒業してからも趣味として継続的に撮影を行っています。私の中で写真は自身の自由な感性を最大限表現できる手段であり、細部まで丁寧に目を向けて写真と向き合っています。

08:45
・出社
09:00
・業務開始・朝礼
09:15
・電話応対・修理手配
・メールチェック
・備品発注
・基幹システム入力業務
12:00
・昼食
13:00
・電話応対・修理手配
・郵便物仕分け
・メールチェック
・請求発行業務
・営業担当・工務担当との情報共有
17:30
・日報記入・翌日の業務精査
18:00
・退社

最後に応援メッセージを一言

「やらない後悔より、やる後悔」をモットーに、失敗を恐れず挑戦できる環境があります。
挑戦した結果についても振り返り、次に活かす文化が根付いているため、自身の成長を実感しながら主体的に業務へ取り組むことができます。あなたの個性をぜひ一緒に発揮しませんか。